2014年05月24日

なんといっても人間性

第40回水子供養会1.jpg

 今日は第40回の青年会主催の水子供養会(参詣者65名)手(グー)
 法要の前に参詣者がひとりふたりと参詣になる中で青年僧が法話をしますぴかぴか(新しい)
 私は法要の副導師目
 今年で最後の出仕になりますend
 出仕していた為、法要中の画像はありませんカメラ
 そのうちに日蓮宗名古屋青年会WebSiteで報告があると思います手(チョキ)

第40回水子供養会2.jpg

 今日は天候も良く、本堂の扉は全開晴れ
 そんな中、法要後にも法話ひらめき
 実は今回は法話担当者がご自坊の葬儀の為、
 別の会員が法話がく〜(落胆した顔)
 それを知らされたのが前々日たらーっ(汗)
 私も回廊に座して拝聴していました耳rder="0" />
 代役の法話担当に立候補しなくて良かったふらふら
 参詣者との一体となって青年僧らしいのびのびとした法話に圧巻パンチ
 なんと言っても説教師の温和な人間性に溢れた法話パスワード
 私の以前の法話のブログを読み返したら
 「聴聞者との距離が遠く感じた」とあったもうやだ〜(悲しい顔)
 私も来月は2回法話の機会があるぴかぴか(新しい)
 反省をいかしてつとめたいと思います


posted by こぼん at 10:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人に伝える時は、聞く側の目線に立ってみると宜しいかと。
聞く側の目線に立つ事で、より聴聞者との距離が近くなるはずです(^^)
『自分だったら、こんな感じの方が分かりやすいな』という風な感じで。
積極的に色々な方の法話を聞いて廻るというのも一つの手です(^^)
そういう中にヒントが結構隠れているものです(^^)
Posted by 茉莉花 at 2014年05月26日 18:25
茉莉花さん
 同じ説者でも場所や聴衆が変わると距離感も異なりますし、
 私なんかは聞く目線に立とうと思いながらその余裕もありません。
 慣れていくしかないですね。
Posted by こぼん at 2014年05月27日 23:20
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