2011年06月04日

新たに観世音菩薩を勧請

観世音菩薩開眼法要1.jpg
 名古屋青年会では、歴代の青年会会長が任期中に水子観世音菩薩を勧請してきました。その水子観世音菩薩さまは4月1日より前会長より当山へ遷座されました。それ以来、水子観音様の前で妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五を欠かさず読誦して参りました。
 本日、昼頃に水子供養会が終わり、ある程度の片付けを終えた15時から、新たな観世音菩薩像の開眼式が営まれました。この観音様は青年会勧請の観音様ではなく、新たに納骨堂に勧請される観音様。今回、観音様を奉安頂きました篤信者は、以前に本堂に飛天像を奉安下さった下里寅吉さま。仏師も同じく福井照明師で、5月19日(火)〜5月24日(日)まで日輝会愛知支部展(ノリタケギャラリー栄)で展示された後、当山へ遷座されました。開眼法要でも一心に読誦しました。その後も月回向に伺い帰宅は18時。精魂使い果たし、緊張の糸も切れてしまいたったのでしょう。喉が腫れて熱が上がってしまいました。荒行堂を成満して風邪をひかずにここまで来ましたがついにダウン。明日は日曜日で法務はびっしりですが、法務が終わったらたまにはしっかり休ませてもらおうと思います。
観世音菩薩開眼法要2.jpg


posted by こぼん at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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