2009年04月16日

全国一斉行脚下見

全国一斉行脚 下見.jpg

 歴史の教科書で勉強する日蓮聖人の書物に『立正安国論』があります。きっと一度は見たり耳にしたことがあるのではないでしょうか?今年は、その日蓮聖人が鎌倉幕府に『立正安国論』を奏進して750年という節目の年になります。そこで全国日蓮宗青年会では、全国で一斉に行脚をしようと全国の各青年会に呼びかけました。それを受けて、私の在籍する名古屋青年会も今月28日(立教開宗)に唱題行脚をおこなうことにしました。その行脚の下見に約1時間半ほど歩いて名古屋らしい風景が撮影できる場所や教箋を配りやすい場所を選定してきました。名古屋といったら名古屋城。そして、その名古屋城の天守閣の石垣を築いたのが加藤清正公です。さらに加藤清正公は日蓮宗の熱心なご信者であり、のちに神格化された方であるのです。ブログの画像は清正公銅像さまの背後に名古屋城がそびえる場所で撮影しました。


posted by こぼん at 00:00| Comment(0) | 名古屋青年会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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